『マインド自動浄化法』を読まれた方へ


先日『マインド自動浄化法』の連載を終了しましたが、皆さんはそれを読まれてどのような感想をお持ちになったでしょうか?
察しますに、この連載の中で、皆さんにとって最も分かりにくく真意を理解しづらかったのはきっと、「感じることを伴わずにネガティブな感情の存在を覚って(しって)いる状態」についての記述であったに違いありません。私はこの状態を「真我でネガティブな感情を見ている状態」と位置づけ、それが具体的にどういうものなのか、ある意味しつこいぐらいに今回の連載の中で説明いたしました。そして、これぐらい説明すれば誰でもピンと来るだろう、とその時は思っておりました。
が、連載の中で述べたことを冷静に振り返る余裕が出てきた今は心境に変化がありまして、「そうでもないんじゃないか…」という考えの方が優位を占めてきております。というより、そういう考えに今はなっておます。くだんの「感じることを伴わずにネガティブな感情の存在を覚って(しって)いる状態」というのはよくよく考えてみますと、例えば座禅を続けるなどして悟りに大分近づいている人にしてはじめて到り得る状態とみなせるからです。逆に申せば、先天的にせよ後天的にせよ、その状態になろうと思えばすぐなれるようになっている人というのは悟りに大分近いと言えますね。
そこで皆さんに申し上げたいのですが、皆さんの中で、前述の状態になりたくてもなれない方、あるいは前述の状態になりたい気持ちは山々だが中々そう簡単には行かないという方は、これから「再開」する予定の、「悟りのブログ」をお読みいただくとよいでしょう。ご存じの方はご存じのように、当サイトの姉妹ブログであるこの「悟りのブログ」もまた当サイトと同じく、長期間に渡って手を付けないまま放置しておりましたが、この後「再開」に向けての準備をはじめる予定です。
今後このブログの中で、皆さんにご紹介させていただくのは「最短距離で悟りの世界を垣間見る方法」という私が開発したメソッドなのですが、ここで少しその中身をばらしますとこの方法は、「感じることを伴わずに様々なものの存在を覚って(しって)いる状態」になる方法をも兼ねております。そしてここに言う「様々なもの」の中には当然ながら、くだんのネガティブな感情というものも含まれております。なので繰り返しになりますが、「前述の状態になりたくてもなれない方」は、もうじき再開されるこの「悟りのブログ」を参考にされたらよいと思います。
それからもう一つか二つ、前出の「最短距離で悟りの世界を垣間見る方法」に関して申し上げておきますが、ここに言う「悟り」というのはあくまでも私が定義している悟りのことでありまた、ここに言う「最短距離」というのはあくまでも私から見た最短距離という意味です。そこを理解した上で、これから「再開」される「悟りのブログ」をお読みくださいますようお願いいたします。
この後さっそく、「悟りのブログ」の「再開」に向けて準備にかかろうと思っているのですが、最終的にどれぐらい時間がかかるのかは、やってみなければ分からないのでここでハッキリしたことは申し上げないことにいたします。
余談ですが、取あえず今年いっぱいは「悟りのブログ」への投稿に自分のために使える時間を集中させた方がよいのかなとも思っております。何かと多忙な「年末モード」に入りつつあるこの時ですからね。その時の気分によって、最終的にどうするかは分かりませんが、今はそういうつもりでいるということです。
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